東京計器株式会社様 「東京計器レポート2025(統合報告書)」に掲載されました
ごきげんよう〜
もみママ先生で〜す(^^)
今日は、とても嬉しいご報告があります。
このたび
東京計器株式会社様の「東京計器レポート2025(統合報告書)」に、
私が登壇したトークセッションの様子が掲載されました。

※画像 東京計器株式会社様 サステナビリティページより引用
モミママ掲載ページは p81〜p82 です。
東京計器株式会社様 サステナビリティページ
▶ https://www.tokyokeiki.jp/sustainability/#sr
ものすごいボリュームですが
企業の皆様にも参考になるのでは?と思いますので共有いたします。
ホームページも情報量が多いので、あちらこちらポチポチクリックしてみてくださいネ!
日本語版・英語版のどちらでもご覧いただけます。
英語で読みたい方は、一番上にあるlanguageのところをEnglishに変えてお読みください。
冊子は12月中旬に弊社の営むBAR「Japanese Bar 椛」に届く予定ですので、
ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
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今回掲載されているのは、
東京計器サステナビリティ部門の皆さまと実施した
「人材育成 × サステナビリティ」をテーマにしたトークセッション。
内容はとてもシンプルで
「人が育つ組織はどう変わるのか?」
「社員の成長と企業の未来はどう結びついていくのか?」
という、どの企業にも共通するテーマです。
ところが、これを「統合報告書」に載せる企業は実は多くありません。
なぜか?
それは
人材育成を会社の未来の中心に置いている企業こそ
それを発信する必要性を感じるからです。
東京計器株式会社様はまさにそのスタイル。
「人」を大切にする姿勢が、サステナビリティの文脈でしっかり根づいている。
だからこそ今回、
トークセッションの一部が報告書に掲載されるに至りました。
🌸統合報告書に載る意味は「企業の覚悟」
統合報告書とは
企業が「外にどう見られたいか」「どんな未来を約束するか」を正式に示す資料。
いわゆる覚悟表明(約束)ですから、やるっきゃないわけです。
その中に
「人材育成の対話」が載るということは、
・ 技術だけでは未来をつくれない
・だから「人」が必要だ
・ 同時に「人を育てる文化」を作りたい
という企業の意思表示です。
それを見たとき
「東京計器株式会社という企業は、これからさらに伸びる」と確信しました。
人に投資できる企業って、強いんです!
🌸今後の展望 ~サステナビリティ × 人材育成の掛け算をさらに加速させます
今回の掲載はゴールではなく、スタートです。
これから東京計器様とは
研修・トークセッション・異業種視察・マネジメント育成
など、さまざまな形で「成長の循環」をつくりたいと考えています。
企業が変わるとき、必ず中心にいるのは「人」
そしてその「人」に寄り添うのが、私の役目です。
引き続き
JBMとして、そしてもみママ先生として
「人が輝く現場」を一緒につくっていきます。
🌸 最後に
東京計器株式会社の皆さま、
今回の掲載、心から感謝申し上げます。
冊子が届くのを楽しみにしながら、
また皆さまとご一緒できる日を心待ちにしています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします(^^)
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